足の臭いを重曹やクエン酸を使って解消する方法

足の臭いにお悩みのあなた。
足の臭いの解消方法をお探しのあなた。

 

足の臭いって夏の暑い時期はもちろん、履いている靴によっては冬でもヒドくなる時がありますよね。
パンプスやブーツを長い時間履いていると足が臭う。
革靴やスニーカーを長時間履いていると足が臭う。
そんな靴を履いている時に、座敷に上がる状況になったらピンチですよね。

 

足の臭いの主な原因は「汗」です。
しかも靴の中は多湿です。
汗を餌に雑菌が繁殖して臭いを発生させます。

 

 

足に臭いは臭う前からの対策が重要です。
足の臭い対策や解消には簡単に手に入る重曹やクエン酸を使う方法があります。
また、足の臭い対策専用の石鹸を使うことで、臭いを解消したり軽くすることも可能です。

 

このサイトでは、重曹やクエン酸、石鹸を使う足の臭い解消法についてお話します。
参考になさって下さい。

 

重曹を使って対策・解消

重曹とは、正式名称を炭酸水素ナトリウムと言います。
食器や衣類の消毒をする時などに使うことがあります。
スーパーやドラッグストアなどで簡単に買うことができます。

 

重曹を使って足湯をする

重曹を使うときは、不純物が少ない食用の重曹を使った方がよさそうです。
重曹で足の臭いを消すことができるのかと言うと、実はちょっと違って、足の臭いを消すというより、足の臭いを中和させることができます。

重曹は、臭いの原因であるイソ吉草酸の臭いを中和することができるのです。
イソ吉草酸ってどんな臭いがするのかというと、納豆臭いのです。
このように重曹が足の臭いの原因をなくすことができるのではありません。

 

重曹は足の臭いの原因を中和することができますので、重曹をお湯に混ぜて足湯をすると足の臭い対策になります。
ぬるま湯で10分くらい足湯をすると足の臭いの原因が中和されます。

 

 

重曹足湯のデメリットとメリット

メリット

重曹足湯のメリットは、足の臭いの改善に効果が期待できるということと、足の裏の角質のケアにも効果が期待できます。
重曹は肌の角質を柔らかくする作用があります。

 

デメリット

重曹は弱アルカリ性ですので、肌荒れを起こす可能性があります。
足湯のあとはしっかり洗い流すことが大切です。
また、重曹を使う量や足湯をする頻度に気をつけてください。

 

 

重曹足湯の時にぬるぬるする

重曹は使用した時にぬるぬるする時があります。
なぜぬるぬるするのかと言うと、重曹は弱アルカリ性なので皮膚のタンパク質を柔らかくなるからです。
足湯の後は重曹をしっかり洗い流してください。

 

 

クエン酸を使って対策・解消

クエン酸も重曹と同じように足の臭い対策や解消に効果が期待できます。
クエン酸といえば、酸っぱい臭いがあるというイメージがありますよね。
クエン酸は酸性なので、アルカリ性の物質に反応して中和することができます。
クエン酸はアンモニア系の臭いを解消することができます。
ストレスなどによって生じたアンモニア系の足の臭いの対策に効果が期待できます。
また、雑菌が増える ことを抑えることができます。

 

クエン酸を使って足湯をする

クエン酸は重曹と同じようにお湯に溶かして足湯をすることができます。
足湯をする時には、ぬるめのお湯にクエン酸を2〜3杯くらい入れます。
そして、10分ほど足湯をします。
最後にしっかり洗い流すようにして下さい。

 

 

お酢でも足の臭い対策ができるのか

クエン酸は足の臭いに効果が期待できます。
それならば、お酢は酸性なのでアルカリ性を中和することができて、足の臭いの対策に使うことができるのではという疑問が生じるかもしれません。
お酢も エン酸と同じように足の臭いを抑える効果が期待できます。
お酢をお湯に混ぜて足湯をすることができます。
しかし、注意点があります。
お酢は独特の匂いがありますので、しっかり洗いながさないとお酢のスッパイ匂いが足については本末転倒になってしまいますので気をつけてください。

 

ミョウバンで足の臭いを解消

ミョウバンは殺菌作用がありますので、足の臭いの対策に効果が期待できます。
ミョウバン水を作ってそれをお湯に溶かすことによって足湯をすることが出来ます。
ミョウバンは、硫酸アルミニウムカリウムと言い弱酸性なので殺菌作用があります。
ミョウバンは食物添加物なのでスーパーなどで簡単に手に入れることができます。

 

ミョウバンを500ミリのペットボトルに小さじ3〜4杯入れて水を入れてミョウバン水のもとを作ります。
そのミョウバン水のもとを2〜3日置いて原液を作ります。
そのミョウバン水の原液を約10倍くらいに薄めて足湯をします。

 

ミョウバン水は足湯意外に水に溶かして靴下や靴にシュッとスプレーして使うこともできます。

 

 

セスキで足の臭い対策

セスキとはスーパーなどで売っているセスキ炭酸ソーダのことです。
セスキ炭酸ソーダとは、重曹と炭酸ナトリウムを混ぜて作ったものです。
セスキ炭酸ソーダと重曹との違いは、同じアルカリ性でもアルカリ性の強さが異なることです。
セスキの方が重曹よりアルカリ性(pH)が強いのが特徴です。

 

このようにセスキは重曹よりアルカリ性が強いので、イソ吉草酸が原因の足の臭い対策には重曹より高い効果が期待できますが、アルカリ性が強いので皮膚を傷つける可能性があります。
重曹なら足湯をすることができますが、セスキで足湯をするのは避けた方が良いのではないでしょうか。
セスキは肌に直接つけるより、洗濯物を洗う時に使うほうが良いと思います。

 

石鹸で足に臭いを解消

入浴をするときに足も石鹸やボディーソープできちんと洗うと思います。
足の指と指の間までしっかりと洗っていると思います。

 

しかし、ゴシゴシと洗いすぎると肌が弱くなってしまい抵抗力が低下して、逆に雑菌の繁殖を促してしまう恐れがあります。
足の臭いが気になってのなら、足の臭いが改善できる専用の石鹸を使う方法もあります。
足の臭い対策専用の石鹸なら、臭いを改善する成分が多く入っていますので、高い効果が期待できます。

 

アニセ薬用石鹸

足の臭い対策ができる薬用石鹸はアニセ薬用石鹸です。

 

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子供に重曹の足湯ができるのか

子供は新陳代謝がよく、大人よりもたくさんの汗をかくので、足の臭いがキツくなることがあります。
子供も足の臭い対策にも重曹は効果が期待出来ます。
重曹をお湯に溶かして足湯をすることも出来ます。

 

もし、重曹を肌に直接つけたくないのなら、子供が昼間に履いた靴を消臭するのに重曹を利用することができます。
重曹を靴に直接入れて靴を軽く振ってみます。

 

特に足の指の間に汗をかきますので、靴の先端の方に重曹がきちんと行き渡るように靴を軽く振ってください。
もしくは、布の袋や靴下に重曹を入れて靴に入れておくと靴の消臭が出来ます。
子供の靴の臭いの強さやキツさによってやり方を使い分けてみると良いのではないでしょうか。

 

 

足の爪が銀杏臭い

足の臭うので、足を清潔に保つために足を洗ったり足湯をしたりすることによって足の臭い対策ができますが、盲点があります。
意外と気がつかないことがあります。
それは、足の爪です。

 

 

足の爪が臭い、銀杏のような臭いがするなど、足の爪も臭うことがあります。
もっとも爪が臭うのではなく、足の爪と足の指あいだには垢やゴミがたまりやすく、垢が雑菌の餌となって臭いが発生します。
足の爪の臭いの主な原因もイソ吉草酸です。

 

足を洗う時は足の爪もきちんと洗う様に心がけたいとこですね。
もし、足の爪がなかなかきちんと洗えない場合は、爪ブラシ使って垢を取り除くことが出来ます。
爪ブラシは、ドラッグストアなどで売ってますので簡単に手に入れることができます。
例えば爪を切った時に爪ブラシを使って足の爪を掃除すると足の爪を洗う習慣を簡単に作ることができます。
足の爪をコマメに切るようにすることも、間接的に爪の臭い対策になりそうですね。

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